CAREERzine読者が選ぶ、転職相談「面接で聞き漏らした質問を、後日、 直接採用担当者に電話やメールで尋ねてもいい?」へのプロのアドバイスは? ベスト3は次のようになりました。
ベストアドバイス:聞き漏らしたことは内定時に確認を!/小島美津子さん
面接直後の採用担当者へのコンタクトは「お礼状のみ」が基本です。なぜなら、後追いで尋ねるのが仕事関連の重要事項なら“いまさら感”も手伝って「軽率な応募者」との印象を与えるでしょうし、待遇関連のことなら「それに非常なこだわりをもつ応募者」と思われる恐れもあるからです。
面接で確認したいことは事前にメモにしておくなど準備は大切ですが、時ここに至っては内定連絡を待つことをおすすめしたいです。きちんとした会社なら、内定時に「労働契約書」や「雇用条件通知書」などを提示してくれます。それらを確認したうえで、不明点があれば尋ねる方法でも十分に間に合うのではないでしょうか。
2位:ただし、質問内容は吟味を/木村奈都江さん
質問を積極的にすることは、その企業に対して興味をもっていることを示すことになりますから、その行為自体は、企業側にとってはマイナスイメージにはつながりません。 ただし、面接以降に質問をする場合、企業担当者は忙しい中、時間を割いてその質問に対応してくれるということを忘れずに。質問の内容が、「どうしてもそのときに聞く必要があること」でなければむしろマイナスのイメージにつながりかねません。
3位:エージェント経由の場合はエージェントの方とご相談です/青木康裕さん
直接ご自身でご応募された際には、メール等で質問をしても大丈夫です。ただし質問の内容とタイミングが重要となってきます。例えば、給料に関することや残業時間などに関することなどは、選考の初期段階などで質問をすると悪い印象を与えることがありますので、選考の最終局面で確認することが無難です。もしエージェント経由でご応募されているときは、担当コンサルタントの方に相談するとよいと思います。
4位以下のアドバイスは、「転職相談 オピニオン」のコーナーでご覧ください。



