このエントリーをはてなブックマークに追加




CAREERzine読者が選ぶ、「喫煙者は転職活動で不利になる?」へのプロのアドバイスは? ベスト3を紹介します。



CAREERzine読者が選ぶ、転職相談「喫煙者は転職活動で不利になる?」へのプロのアドバイスは? ベスト3は次のようになりました。

ベストアドバイス:まだ大きな影響はない…が/渡辺秀和さん
喫煙者が不利な会社は今はまだ少ないです。ただ、弊社のクライアント企業でも、ごくわずかですが、全社禁煙となっているところがあります。嫌煙の流れを考えると今後不利になる可能性はあるかも知れません。お酒を飲めないと困るという仕事はたくさんありますが、煙草を吸えないと困るという仕事はほとんどありません。健康のためにも早めに喫煙について見直してみるのも良いかもしれませんね。

2位:自己管理能力を疑われる場合も/小島貴子さん
喫煙は健康被害のある嗜好です。健康保険を企業も負担しているわけですから、気にしないというわけにはいかないでしょう。ただし、嗜好は個人的なものでもあります。直接的に、企業が「それはダメだ」ということもできないのではないでしょうか。喫煙者が面接に臨む際は、「仕事上では、マナーとエチケットとしても、喫煙という嗜好は好みません」というスタンスをとられてはいかがでしょう。

3位:業種、職種によっては不利になる可能性があるでしょう/中村かおりさん
外資系企業では、健康への影響や喫煙スペースを設けるためのコスト、そして就業時間中の喫煙による効率の低下といった点から、喫煙に対する見方は国内の企業に比べて厳しいと考えたほうが良いと思われます。直接的に採用の可否に影響しないまでも、面接の際に喫煙の習慣があるか、そして喫煙と自己管理についてどのように考えるかなどについて聞かれたというケースも見受けられています。同様に、サービス業や接客系の職種などでは「お客様の中にはにおいを気にされる方もいる」などの理由で、国内企業の中でも喫煙者を採用しないことを明示する企業も出始めているというのが現状でしょう。

4位以下のアドバイスは、「転職相談 オピニオン」のコーナーでご覧ください。







著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

 出版社の歴史と信頼、ウェブマガジン編集部のフットワークと情報力を活かして、読者の皆さんのよりよいキャリア構築をお手伝いします。





スポンサーサイト

年収1000万円へのエグゼクティブ転職
職種
業種
フリーワード

職種
フリーワード

タグクラウド



ページトップへ
ページトップへ