CAREERzine読者が選ぶ、転職相談「Uターン転職、やっぱり難しい?」へのプロのアドバイスは? ベスト3は次のようになりました。
ベストアドバイス:商売の起点となる人材を目指せ!/渡辺秀和さん
「明確な売りをつくること」これは、キャリア設計上とても大切なことですが、特に求人案件の少ない地方へのUターン転職であればなおのことです。また、商売の起点となれる人は採用したがる企業も多いです。大都市圏で培ったネットワークをもとに営業ができる人、インターネットを活用した企画で地方でもビジネスを拡大できる人などです。その人がいることで、商売が立ち上がるという人は、大都市圏でも地方でもニーズが高いです。
2位:職種を限定せずあらゆるツテを総動員/石渡嶺司さん
ぱっと見たところ、地方での転職求人は少ないです。これは事実。そこから地方でのUターン転職は難しいという結論は簡単に出せます。じゃああきらめましょう、とはいかない人も多いはず。そもそも地方は都市部以上の地縁社会。仮に地方の企業が人を雇おうとしても、求人広告を出す前に、ツテで探そうとすることは十分に考えられます。その方が求人費用も節約できますし。求人そのものがなくても、親、親戚、隣近所、中学・高校などあらゆるツテをたどって探してみてはどうでしょうか? そうすれば職種さえ限定しなければ転職先はあると思います。
3位:仕事の有無、及び年収面でギャップがあるようです/藍田敬之さん
当方は主にITコンサル/SE職を担当するので、そのジャンルですと明らかに地方では仕事は少ないです。事情が許せば、コンサル/SE系は都心の方がキャリアアップになる仕事が多いです。もちろん地方にも無いことはないのですが、年収面でも下がる場合が多く、物価相応といえばそれまでかもしれませんが、東京から大阪で2割減になるケースも見ます。特にご家庭をお持ちの場合は、本質問の回答としては難しいと言えます。
4位以下のアドバイスは、「転職相談 オピニオン」のコーナーでご覧ください。



