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CAREERzine読者が選ぶ、「社長がメディアで活躍するベンチャー企業は、要注意?」へのプロのアドバイスは? ベスト3を紹介します。



CAREERzine読者が選ぶ、転職相談「社長がメディアで活躍するベンチャー企業は、要注意?」へのプロのアドバイスは? ベスト3は次のようになりました。

ベストアドバイス:メディアで活躍しようが、しまいが要注意!/渡辺秀和さん
資金に余裕がないベンチャー企業にとって、メディアへの露出・広報は、広告費を使わずに自社を宣伝できる大変有効な手段のひとつです。むしろ知恵を働かせず、安易に広告に頼るベンチャーの方が危険かも知れません。ただし、成長している企業の経営者は多くの場合、話し上手で魅力的なものです。外向けの話と実態とが乖離している企業も多いので、入社に際しては、内部に詳しいプロによく相談しながら決めた方が良いと思います。

2位:自意識過大型多し。付き合いきれますか?/石渡嶺司さん
全部とは言いません。が、ベンチャーでちょっと成功したことを鼻にかける自意識過大というか過剰な方が多いような気がします。ビジネスのセンスは素晴らしいかもしれませんが、チヤホヤされることに慣れて、ちょっとした批判、ちょっとした反論にいきり立つ。自分の給料は高め設定にしておいて、社員の給料は低めというのも特徴。自分の会社、という意識が強すぎ、会社の入金=自分のお金。それが減るのは我慢ならない、という次第。相当、我慢強いタイプでない限りは敬遠された方がいいでしょう。

3位:あなたは気持ちよく働けますか?/常見陽平さん
ある大学の教職員から相談を受けました。「あの企業、社長はカリスマ、業績もいいし、採用人数も多い。でも、学生に行かせるべきか……」相性にもよりますし、学べる部分もあるとは思いますが、そんな社長の元で働くと、こき使われるし、個性強すぎて疲れるかも。実際に一緒に働くのは普通の社員ですからね。そして、社長は魅力的で当たり前。自分プロデュース上手いですし。社長しか売りがないってこともあります。注意しましょう。

4位以下のアドバイスは、「転職相談 オピニオン」のコーナーでご覧ください。







著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

 出版社の歴史と信頼、ウェブマガジン編集部のフットワークと情報力を活かして、読者の皆さんのよりよいキャリア構築をお手伝いします。





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