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 レジェンダ・コーポレーション株式会社は、入社1年目と2年目の若手社会人に意識調査を行った。



 「仕事が厳しいと感じるか」尋ねると、65.1%の若手社員が「感じる」(「毎日感じる」、「時々感じる」)と回答した。入社年数で比較すると、入社2年目の方が、仕事が厳しいと感じる割合が3.8pt高い。

 「仕事が厳しいと感じることはどんなことか」複数回答で尋ねると、「自分の知識不足」「自分の能力不足」が1位、2位となった。入社年数で差がついたのは、「仕事の多さ」「勤務時間の長さ」(入社2年目が多い)、「自分の知識不足」「言葉遣い・マナー」「決まりごと・ルール」(入社1年目が多い)である。

 直属の上司との関係について、「信頼して仕事を任せてくれるか」尋ねると、「そう思う」が入社2年目は73.1%、入社1年目68.3%となった。

 「良い点や改善すべき点をフィードバックしてくれるか」について、入社2年目は65.6%、入社1年目は74.8%となった。

 「仕事の援助がほしい時に積極的に支援をしてくれるか」について、「そう思う」は、入社2年目は69.5%、入社1年目は77.9%となった。

 本調査は、2010年4月に新卒で入社した2年目の社会人と2011年4月に新卒で入社した1年目の社会人を対象に、7月7日(木)~7月18日(月)に行い、699名から回答を得た。







著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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