2011年に転職した人は全体の9.2%で、昨年の5.6%と比較すると1.64倍に増加した。
職種別に見ると、転職者率が最も高い職種はクリエイティブ系の14.8%。背景に、SNS分野でWebクリエイターの需要が高まっており、企業が手厚い待遇で積極的に採用活動を行なっていることがある。
昨年と比較して、転職者率が最も増加したのは「建築系エンジニア」の13.9%で、約7倍となった。
本調査は、ホワイトカラー系の正社員として就業中の25~39歳の男女を対象に、2011年10月22日~2011年10月23日に行った。有効回答数は1,000件である。



