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 連合は、2012年の新規就職者の意識調査を実施した。



 就職活動は楽だったか、それとも苦しかったか尋ねると、「楽だった」が49.3%、「苦しかった」が50.7%となった。

 「働く目的」として、「あてはまる」の割合が高かった項目は、順に「お金を得るため」(95.8%)、「自己実現や自己の成長のため」(85.9%)、「生きがいを見つけるため」(76.3%)となった。

 「働く上で重視すること」について、「重視する」の割合が9割を超えた項目として、順に「職場の人間関係」(93.8%)、「仕事のやりがい」(91.2%)、「会社の安定感」(90.9%)、「給与」(90.5%)となった。

 本調査は、2012年4月以降に初めて就職する予定で、就職先が決まっている17歳~29歳の新卒または既卒3年以内の男女1000名を対象に、2011年11月29日~12月7日の9日間に実施した。

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著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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