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 元BEAT CRUSADERS(ビート・クルセイダース)、現MONOBRIGHT(モノブライト)のヒダカトオル43歳、元サラリーマン⇒ミュージシャンという異色の経歴を活かして、お仕事のお悩みにお答え&お応えします。(バックナンバーはこちら)



寒い冬のシリアスなお悩みを癒すべく、ヒダカトオル第11回も登場です!

 2012年にぼちぼち馴染んできた頃ですかニャ? 今月から通常業務に戻って真面目に(たまにふざけますが!)お仕事お悩み相談です!

 今年ついに44歳のゾロ目を迎えるっちうことで、創作活動も増々円熟味を!? 増していることを望みつつ、モノブライト、ヒダカトオルとフェッドミュージック、そしてソロ名義での新曲作りは勿論、引き続き水面下では数々のプロデュース・ワークも進行中でありんす♬ 子どもも2歳になって、ぼちぼちパパのお仕事を理解し始めているようですが、息子の未来には全てがクリアになって平穏な日々が訪れていると良いニャ……。とも望んでおります!

 1~2月にかけては、博多の百年蔵復活イベント(昨年火事に見舞われたのです!)を始め、比較的アコースティックなライブが多いのですが、ちゃっぷい冬はやっぱり暖かいサウンドに癒されたいものですかニャ? 昨年末から年始にかけては、来たるべき未来に向けての前向きな意見や相談が多かったのですが、今月に入ってグッとシリアスな相談が増えてきました……。音とともにWebでも癒せれば良いのですが……。

 それではお仕事にまつわるさまざまなお悩みを、レッツ・リッスン&レッツ・解決! <悩める子羊のためのR&R>いってみまSHOW♬

お悩みその1★「学生のうちから仕事を始めるかいったん会社に入るか、迷っています」

 まちづくり(都市設計)について学んでいる学生です。将来、地域のために活動したいと考えているので、2012年は、人脈作りと地域調査を徹底的にやります!! ただ、学生からいきなり社会に出てやっていけるのか心配で、いったん、企業に入って社会人としての常識を身に着けておくべきではないのか、でもそれだと実際に動くのが遅くなるんじゃないか、学生からいきなりだと資金はどうするのか……そこで悩んでいます。(Masazumi_Nishinoさんより)

 音楽もほとんど一緒で、専門学校や大学の専科を受けようと受けまいと、結局は実際の仕事や現場で1つひとつ覚えていく、そしてそこで結果を出して次の仕事に繋げていく、っちうのが現状です。この手順はおそらく、どんな職種でもほとんど一緒ではないでしょうか。

 個人的な経験から考えても、就業前の不安っていうのは「自分の希望」と「お客さん(第三者)のニーズ」が、果たして一致するのだろうか!? っていうことだと思うんですが、そのバランスを身に付けてから都市設計に着手しても全然遅くは無いと思いますよ!

 結局、まちづくりが生業になろうとなるまいと、市民の皆さんのニーズを無視するわけにはいかないでしょうから、やはり社会人になってみて、自分も一市民、一ユーザーとしてどういう希望を持つのか、検証してみた方が良いのではないでしょうか♬(次ページへ続く)


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INDEX
ヒダカトオルがお仕事のお悩みに答えます!【第11回】 「学生⇒即仕事か、いったん会社に入るか迷います」への回答は?
寒い冬のシリアスなお悩みを癒すべく、ヒダカトオル第11回も登場です!

お悩みその1★「学生のうちから仕事を始めるかいったん会社に入るか、迷っています」

お悩みその2★「上司にできないところばかり見られている気がします」

お悩みその3★「困難が多く、今の仕事を好きになれません」

お悩みその4★「震災以来、1人になると泣いてしまいます」





著者プロフィール
ヒダカトオル(MONOBRIGHT/ex-BEAT CRUSADERS)

1997年、BEAT CRUSADERSを結成。インディー時代から絶大な人気を集め、2004年メジャー・デビューを果たす。多くの野外フェスへの出演や、自主企画<BOYZ OF SUMMER>を企画するなど、精力的なライブ活動を展開。 2010年6月6日、突然の<散開>を発表。9月4日のフェスにて散開。バンド活動の休止後は、GOING UNDER GROUND、栗山千明、磯部正文、高橋瞳と様々なアーティストのプロデュースなど個人の活動を展開し、昨年12月に突然のMONOBRIGHTへの加入を発表し現在メンバーとしても活動中。 また音楽活動以外にも、数々のテレビ、ラジオのレギュラーやゲスト出演、雑誌のコラムなどの連載もしている。






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