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 セルコホーム株式会社は、青森県・岩手県・宮城県・福島県・茨城県に在住の15歳~69歳の男女を対象に、「被災地の生活者意識調査」を実施した。



 復興や地元への愛着に関する意識について、それぞれの項目にどの程度あてはまるか尋ねると、「被災地復興は、着実に進んでいると思う」では「あてはまる」が57.7%、「あてはまらない」が42.3%となった。地域別に見ると、福島では「あてはまらない」が52.5%を占めた。

 また、「被災地を離れず地元で生活を続けたいという被災者の気持ちが理解できる」では、「あてはまる」が91.2%となった。

 これからの被災地復興において、何が優先すべき課題か複数回答形式で尋ねると、「雇用」が78.8%と最多となった。

 本調査は、青森県・岩手県・宮城県・福島県・茨城県に在住の15歳~69歳の男女を対象に、2012年1月6日~1月11日に実施した。有効サンプルは2000名である。







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CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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