WEB制作関連職の平均年収は518万円
調査によると、WEB制作関連職種の全体平均は518万円となった。年齢別では、20歳~24歳で258万円、25歳~29歳で441万円、30歳~34歳で466万円、35歳~39歳で498万円、40歳以上で598万円となり、年齢を重ね、経験を積むごとに給与も徐々に上がっていくことがわかった。

WEBプロデューサー・WEBプランナー職が600万超え
職種別でみるとWEBプロデューサー・WEBプランナー職は634万円、WEBディレクター職は519万円、WEBデザイナー職は401万円。



WEBプロデューサー・WEBプランナー職の年収が高い理由として、本部長クラスや事業部長クラスの人材が、他にくらべて2倍以上多かったことが原因だと、イーキャリアは分析している。
WEBプロデューサー・WEBプランナー職は「営業経験者」が4割
過去に経験した職種については、それぞれの職種で明確な違いが表れた。WEBプロデューサー・WEBプランナー職については「営業」の項目の割合が39.0%と高く、WEBディレクター職、WEBデザイナー職では営業経験者が非常に少ない結果となった。



また、過去に経験した職種で共通している点としては「プログラマ」がどの職種においても高い傾向にある。イーキャリアでは、WEB制作の現場においては、デザインスキルだけでなく開発知識も必要になることから、プログラマとしてのキャリアを積んだ上で、WEB制作関連の職種に就くのでは、と分析している。



