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イーキャリアプラスが、インターネット関連業界の職種別給与調査を実施、結果を発表した。調査期間は2008年12月4日~12月9日、回答者属性は、インターネット関連業界勤務のWEBプロデューサー・WEBプランナー職、 WEBディレクター職、WEBデザイナー職が各100名、合計300名である。
 



WEB制作関連職の平均年収は518万円

 調査によると、WEB制作関連職種の全体平均は518万円となった。年齢別では、20歳~24歳で258万円、25歳~29歳で441万円、30歳~34歳で466万円、35歳~39歳で498万円、40歳以上で598万円となり、年齢を重ね、経験を積むごとに給与も徐々に上がっていくことがわかった。

WEBプロデューサー・WEBプランナー職が600万超え

 職種別でみるとWEBプロデューサー・WEBプランナー職は634万円、WEBディレクター職は519万円、WEBデザイナー職は401万円。

 WEBプロデューサー・WEBプランナー職の年収が高い理由として、本部長クラスや事業部長クラスの人材が、他にくらべて2倍以上多かったことが原因だと、イーキャリアは分析している。

WEBプロデューサー・WEBプランナー職は「営業経験者」が4割

 過去に経験した職種については、それぞれの職種で明確な違いが表れた。WEBプロデューサー・WEBプランナー職については「営業」の項目の割合が39.0%と高く、WEBディレクター職、WEBデザイナー職では営業経験者が非常に少ない結果となった。

 また、過去に経験した職種で共通している点としては「プログラマ」がどの職種においても高い傾向にある。イーキャリアでは、WEB制作の現場においては、デザインスキルだけでなく開発知識も必要になることから、プログラマとしてのキャリアを積んだ上で、WEB制作関連の職種に就くのでは、と分析している。

 

 







著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

 出版社の歴史と信頼、ウェブマガジン編集部のフットワークと情報力を活かして、読者の皆さんのよりよいキャリア構築をお手伝いします。





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