就活生が、就職に関してもっとも知りたいと思っている情報のうち、昨年と比較して大きく変化があったのは、「企業の事業内容についての紹介」(+11.1%)、「働き方や残業時間」(-10.8%)の2つの項目となった。
レジェンダ・コーポレーションでは、この結果を受けて、「危機意識が高いがゆえに、学生の情報収集の姿勢に変化が見られる」と分析している。
レジェンダ・コーポレーションは、2010年4月入社予定の学生を対象に、就職活動状況について調査を実施した。調査期間は2008年11月10日~16日、有効回答数は10,065名。