8割が「現在の景気が転職活動に影響する」と意識
現在の景気の動向について、自身の転職活動に影響があるかを問うと、「あると思う」が78%となった。その理由として「どこの企業が安全なのかわからない」「求人数が減り、経験者のみの募集が多くなると予想されるから」などの声が聞かれた。
転職を考えはじめたきっかけのTOPは、「会社の将来性に不安を感じたから」
転職を考え始めたもっとも大きなきっかけを問うと、「会社の将来性に不安を感じたから」と回答した人が21%ともっとも多く、次いで「今の環境では自己成長できないから」(18%)となった。

「業績が下降中の大手」より、「業績が上昇中の中小企業」を選択
「業績が上昇中の中小企業」と「業績が下降中の大手企業」のどちらに転職したいか尋ねたところ、「業績が上昇中の中小企業」を支持した人が 86%となった。
景気の動向が、転職者1人ひとりの活動やメンタル面に影響を与えていることがうかがえる。こうした状況を現実のものとして受け止めながら、情報に振り回されず、マイペースで転職活動を進めていくことが、成功につながるのではないだろうか。



