「休養のための時間は取れているか」の質問に対して、「十分取れている」「まあ取れている」の回答率が72.3%、「あまり取れていない」「まったく取れていない」が27.6%という結果が出た。
「仕事と家庭の優先度」に対しては、「『仕事』を優先している」が22.2%、「『家庭生活』を優先している」が33.7%で、10%ほど差をつけて家庭生活を優先している人が多いことがわかった。
キャリアにかかわるキーワード「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)」の認知度については、ワーク・ライフ・バランスという言葉も内容も知らないが6割に上った。
政府は「ひとつ「働き方」を変えてみよう! カエル!ジャパンキャンペーン」をスタート。働きアリ日本人のキャリアは、カエルの登場で変えられるか。



