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7月24日、内閣府政府広報室は「『仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する特別世論調査』の概要」を発表した(調査対象:全国20歳以上の者3,000人、有効回収数:1,839人(61.3%)、調査期間:平成20年6月12日~6月22日、調査方法:調査員による個別面接聴取)。



 「休養のための時間は取れているか」の質問に対して、「十分取れている」「まあ取れている」の回答率が72.3%、「あまり取れていない」「まったく取れていない」が27.6%という結果が出た。

 「仕事と家庭の優先度」に対しては、「『仕事』を優先している」が22.2%、「『家庭生活』を優先している」が33.7%で、10%ほど差をつけて家庭生活を優先している人が多いことがわかった。

 キャリアにかかわるキーワード「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)」の認知度については、ワーク・ライフ・バランスという言葉も内容も知らないが6割に上った。

 政府は「ひとつ「働き方」を変えてみよう! カエル!ジャパンキャンペーン」をスタート。働きアリ日本人のキャリアは、カエルの登場で変えられるか。







著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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