このエントリーをはてなブックマークに追加




 アイデムが、「短時間正社員制度普及促進事業」についてのシンポジウム「人材の定着・組織活性化に効く! 短時間正社員」を、2009年3月4日、ベルサール神田(東京)で開催する。



 シンポジウムでは、学習院大学経済学部教授の脇坂 明氏が、「短時間正社員とは?定着・活性化になぜ効くのか?」と題して基調講演を行うほか、サイボウズ、高島屋、ロフトが参加するパネルディスカッションで、実際に制度を導入した際の組織の変化について語り合う。

 短時間正社員は、フルタイム正社員(無期雇用契約で、1日の所定労働時間が8時間程度で週5日勤務を基本とする、一般的な正社員)より所定労働時間が短い「正社員」のことで、就業時間に比例した待遇が得られる。

 ワーク・ライフ・バランスはもちろん、雇用の確保・維持で注目されるワークシェアリングとも関連があり、これから注目されそうな制度である。多様な働き方(ダイバーシティ)関心がある人にとっては、参考になりそうだ。







著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

 出版社の歴史と信頼、ウェブマガジン編集部のフットワークと情報力を活かして、読者の皆さんのよりよいキャリア構築をお手伝いします。





スポンサーサイト

年収1000万円へのエグゼクティブ転職
職種
業種
フリーワード

職種
フリーワード

タグクラウド



ページトップへ
ページトップへ