調査結果によると、年収アップ率がもっともJava系エンジニア(平均124%UP)で、2位はインフラ系エンジニア(平均117%UP)となった。
- 第1位 Java系PG:平均124%UP
- 第2位 インフラ系SE(Cisco系):平均117%UP
- 第3位 業務系開発SE(C系):平均110%UP
- 第4位 ERP系PM(SAP等):平均107%UP
- 第5位 DB系エンジニア(Oracle等):平均105%UP
なお、6位以外は、転職した際に年収がダウンしたり横ばいのケースが多く見られたという。
富士誇によれば、求人案件が多いのは、オープン系の高度な技術を有する若手のプログラマや、インフラ系エンジニアでネットワークの知識、資格を有するエンジニア。Eコマース分野、ゲーム業界でも求人数は増えているが、高度な知識と経験を求められる分野のため、転職のハードルも高いそうだ。
年収をとるか、やりたい仕事をとるか、両方手に入れるならその実力があるのか、こうしたデータを参照し、転職の目的と自分のスキルを冷静に分析する必要がありそうだ。



