基調対談では、「ワークライフバランス~私にとっての仕事・会社・家庭~」をテーマに、東レ経営研究所代表取締役社長の佐々木常夫氏とフリーアナウンサーの渡辺真理氏が登場。
佐々木氏は東レに入社後、妻の病気などの問題を抱えながら6度の転勤を経験、同期トップで取締役となり、現在では経団連理事なども歴任するというキャリアの持ち主。どちらかというと、のんびりとした印象を与えがちなワーク・ライフ・バランスというテーマで、佐々木氏がどのような発言をするのか、期待される。
また、パネルディスカッション「経営戦略としてのワークライフバランス」には、ワーク・ライフバランス代表取締役社長の小室淑恵氏や、住友商事人事部課長 労務チームサブリーダーの本山ふじか氏も参加する。

セミナーほか、「東京ワークライフバランス認定企業」の担当者と話ができるよう、ブースを設置したり、ワーク・ライフ・バランスに取り組む企業と転職者の出会いの場「リクルートスペース」を設けるなど、個人レベルで実行に移せるような工夫がなされている。セッションが行われるメインステージの定員は150名、Webサイトからの事前登録が必要だ。



