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  エン・ジャパンは、「[en]転職コンサルタント」上でストレスについてのアンケート調査を行った。調査期間は2008年12月18日~2009年1月28日、調査対象は2,307名。



「ストレスを強く感じる」が7割

 現職・前職の仕事上でストレスをどの程度感じているかを問うと、「強く感じる」が約7割(「かなり強く感じる」35%と「強く感じる」34%の合計)となった。

若者も中年層も共通のストレスは「上司との関係」

 仕事上で強くストレスを感じる点を具体的に問うと、「上司との人間関係」がもっとも多く、51%となった。この回答は、どの年代でももっとも多い回答となった。

 20代、30代では「上司との人間関係」に続き、「成果に対して給与が低い」という回答が多いものの、40代、50代では「上司との人関係」に続き「会社の業績・将来性への不安」という回答が多かった。

 20代、30代が短期的な視野に立ったストレスを抱えていることに対し、40代、50代は、「会社の業績・将来性」といった長期的な視野でストレスを抱える傾向があることがうかがえる。

転職後に強いストレスを感じたのは、半数以下

 転職経験者に、新しい会社に入社した際のストレスを選択式で尋ねたところ、「強く感じる」(「かなり強く感じた」16%、「強く感じた」22%)との回答が38%と、半数を下回る結果となった。

 エン・ジャパンでは、「事前の情報収集で働くイメージが持てていたこと」「転職に対する覚悟・心構えを持って転職したこと」がポイントになったのでは、と分析している。






著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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