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エン・ジャパンは、2010年卒業予定の学生と採用側の企業を対象とした「就職・採用活動アンケート」を実施、結果を発表した。調査対象: [en]学生の就職情報2010に登録するモニター学生3131名、有効回答数: 1100名。調査期間は2009年3月10日~3月16日。



 学生のエントリー、セミナー予約・参加状況から、3月の志望業界で一番多く上がったのは金融業界となった。

 エン・ジャパンの分析によれば、「マスコミや食品メーカーなどの業界の志望学生が減っていく一方で、『安定している』『地元で働ける』『ビジネスにやりがいを感じる』などの理由で志望を集めている」とのこと。

 情報・通信業界は3月時点で4位。セミナー予約人数が「増加傾向」と回答した企業数は、もっとも多い。志望理由としては、

  • 社会はシステムで支えられており、また手に職を持っていれば万が一の時に強いと思うので」(文系/男性)
  • 「SEの仕事に興味を持った。ITを使って社会をもっと便利にしたい。ITの仕事はなくならないと思うから」(理系/男性)

といった声が挙がった。







著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

 出版社の歴史と信頼、ウェブマガジン編集部のフットワークと情報力を活かして、読者の皆さんのよりよいキャリア構築をお手伝いします。





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