学生のエントリー、セミナー予約・参加状況から、3月の志望業界で一番多く上がったのは金融業界となった。
エン・ジャパンの分析によれば、「マスコミや食品メーカーなどの業界の志望学生が減っていく一方で、『安定している』『地元で働ける』『ビジネスにやりがいを感じる』などの理由で志望を集めている」とのこと。
情報・通信業界は3月時点で4位。セミナー予約人数が「増加傾向」と回答した企業数は、もっとも多い。志望理由としては、
- 社会はシステムで支えられており、また手に職を持っていれば万が一の時に強いと思うので」(文系/男性)
- 「SEの仕事に興味を持った。ITを使って社会をもっと便利にしたい。ITの仕事はなくならないと思うから」(理系/男性)
といった声が挙がった。



