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メイテックネクストが「転職を考えるエンジニアの動向調査」を実施、結果を公表した。調査対象 :転職を考えるエンジニア(約7割が20代~30代、製品の研究・開発職や機械設計の経験者が多い)、有効回答数:計237サンプル、調査期間:2008年12月1日~2009年3月18日。



転職の方法、転職サイト利用がもっとも多い

 転職活動の方法を複数回答で問うと、「インターネットの転職サイト」が64%ともっとも多く、「直接企業に応募する」は28%にとどまった。

転職先「仕事内容で選ぶ」が9割

 転職先を選ぶ際、重視することを複数回答で問うと、「仕事内容」が90.3%ともっとも多く、ついで「給与・年収」(68.4%)、「勤務地」(59.1%)、「将来性」(32.9%)となった。

転職支援会社の仕組み、「知らない」は1割

 転職支援会社の仕組みを知っていたかを問うと、「よく知っていた」(47%)、「なんとなく知っていた」(43%)と、程度に差はあれ、9割が「知っていた」と回答した。







著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

 出版社の歴史と信頼、ウェブマガジン編集部のフットワークと情報力を活かして、読者の皆さんのよりよいキャリア構築をお手伝いします。





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