「新入社員基本行動トレーニング(FBT)」は、重要な3つの節目(入社時・本配属前・入社1年後)に合わせ、3つのトレーニングプログラムを用意。とくに新入社員にとって重要な節目となる本配属直前に実施する「フォローアップトレーニング」を重点開発したという。

「フォローアップトレーニング」では、職場で遭遇するであろうさまざまな出来事を、研修の場で疑似体験。架空の会社に入社し、「挨拶」「名刺交換」「電話を受ける」「書類作成」「上司への報告」「仕 事の手順を決める」「企画提案」など仕事の基本やビジネスマナーを1つ1つ体験・習得する仕組みだ。
架空の上司役となる講師は、実践さながらに厳しく 叱り・指導。新入社員は、本配属後に感じる厳しい現実を知ることになる。
シミュレーションや講師役の設定については、各企業の社風・業種・業態・部署に応じたチューニングが可能。個別のニーズに合わせ、初年度1年間で100社への導入を目指す。



