このエントリーをはてなブックマークに追加




  日本能率協会マネジメントセンターは、新入社員の基本能力強化を目的とする「新入社員基本行動トレーニング(FBT:Fresher’s BasicAction Training)」サービスを開始した。



 「新入社員基本行動トレーニング(FBT)」は、重要な3つの節目(入社時・本配属前・入社1年後)に合わせ、3つのトレーニングプログラムを用意。とくに新入社員にとって重要な節目となる本配属直前に実施する「フォローアップトレーニング」を重点開発したという。

  「フォローアップトレーニング」では、職場で遭遇するであろうさまざまな出来事を、研修の場で疑似体験。架空の会社に入社し、「挨拶」「名刺交換」「電話を受ける」「書類作成」「上司への報告」「仕 事の手順を決める」「企画提案」など仕事の基本やビジネスマナーを1つ1つ体験・習得する仕組みだ。

 架空の上司役となる講師は、実践さながらに厳しく 叱り・指導。新入社員は、本配属後に感じる厳しい現実を知ることになる。

 シミュレーションや講師役の設定については、各企業の社風・業種・業態・部署に応じたチューニングが可能。個別のニーズに合わせ、初年度1年間で100社への導入を目指す。






著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

 出版社の歴史と信頼、ウェブマガジン編集部のフットワークと情報力を活かして、読者の皆さんのよりよいキャリア構築をお手伝いします。





スポンサーサイト

年収1000万円へのエグゼクティブ転職
職種
業種
フリーワード

職種
フリーワード

タグクラウド



ページトップへ
ページトップへ