リクルートの新オフィスには、贅沢にも4つの社食を完備!
キャリアジンをご覧の皆さまこんにちは、武田タケです。この連載では気になる社食に突撃して、ちゃっかりご飯をいただいてレポートしています。
今回お邪魔したのは、就職情報サイト「リクナビ」や、フリーペーパー「R25」でおなじみのリクルート。東京にある41階立ての超巨大ビル「グラントウキョウサウスタワー」23階から41階にオフィスがあります。それでは早速潜入開始!
「リクルート総務の田原夏美です、今日はよろしくお願いしますね」ズキューン! かわいい笑顔にひと目ぼれ! いかんいかん、今日の目的は社食レポートだった。いとしのなっちゃん、いや田原さん、社食に案内していただけますか?

「ふふふ、面白い人ですね。社内ダイニングは4フロアあるんですよ。30階の和食『ほこらん』、36階の立ち食いそば『侍(さむらい)』、39階のカフェ『harema(ハレマ)』、そして41階のダイニング『空箱(そらばこ)』です」え~っ、1つの会社に4ヵ所もあるんですか! それに面白いネーミングですね。
「サウスタワーには約6,000人従業員がいますので、昼食時のエレベータなどの混雑を避けるためにフロアを分けています。名前は従業員から募集したんですよ。例えば侍は、営業に行く前にそばをかきこむ営業マンをイメージして付けました。それでは最上階の空箱で、一緒にランチはいかがですか?」
6,000人ですか! 大企業ならではの悩みですね。田原さんとご一緒できるならどこへでも!「こちらがダイニング、空箱です」

うお~っ! これが本当に社食? まるで高級ホテルのスタイリッシュなレストラン! 大きな窓からは光が差し込んで開放感も抜群です。あれ?奥にお酒が並んでますけど?
「夜はバーになるんですよ。夜11時までオープンしているので、社内の歓送迎会や打ち上げパーティをすることも多いですね。従業員同士で気軽に飲みに行ける、コミニュケーションの場として役立っています」(次ページへ続く)





