登録者は個人事業主として契約し、1時間単位で就業時間を設定できるとのこと。在宅勤務で懸念されるのはセキュリティの問題だが、顧客の個人情報の管理については、パソコンに差し込む指紋認証機器を貸与することで、個人情報の不正利用を防ぐ。

在宅勤務を可能にするブロードアースのホームオペレータサービス(ブロードアース社HPより)
ホームオペレーターの募集は5月からはじめ、規模は1万人。雇用創出の機会として期待が寄せられる。
日本経済新聞(2009年4月20日・朝刊)によれば、ブロードアース株式会社と株式会社エヌ・ティ・ティ・ソルコが、「在宅コールセンター」事業を始めるとのこと。年内に首都圏で1万人の登録者を募集するそうだ。
登録者は個人事業主として契約し、1時間単位で就業時間を設定できるとのこと。在宅勤務で懸念されるのはセキュリティの問題だが、顧客の個人情報の管理については、パソコンに差し込む指紋認証機器を貸与することで、個人情報の不正利用を防ぐ。

ホームオペレーターの募集は5月からはじめ、規模は1万人。雇用創出の機会として期待が寄せられる。