五輪大会の開催によって、人材の需要が改善され、人材のレベルも向上した中国。今後は特に下記のような分野での需要が活性化するだろうと、人民網日本語版が伝えています。
・北京や上海などの大都市では、ホテル業の人材が少なくとも50万人以上欠乏(特に、テレフォン・オペレーター、ホテルサービススタッフなどの人材)
・全国で、少なくとも1万人のスポーツマネージャーと7千人のスポーツエージェントが必要に(スポーツエージェント、スポーツマーケット開発担当者、スポーツ営業担当者、スポーツ製品研究開発者、フィットネス・インストラクターなどの人材)
・翻訳業界は未曾有のチャンス。翻訳人材市場は現在、これまでにない活発さをみせている。
・この2~3年は、観光業に引き続き好景気が。観光業と関連するマーケティング人材、観光プロデュース人材、営業担当者、経験豊富なガイドは、ひっぱりだこに
まぁなるほど、と思える業界が並んでいますが、「50万人以上欠乏」って、さすがにスケールが大きいですね。中国語が得意な方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
【参考】 五輪がもたらす中国人材事情の変化(人民網日本語版)


