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 株式会社ネクストと毎日コミュニケーションズは共同で、1人暮らし若手社会人の意識と実態を調査を実施した。調査対象:全国在住の社会人男女、有効回答数:1,000人、調査期間:2009年3月18日~2009年3月31日である。



 調査結果によると、1人暮らしをしている若手社会人のうち、女性の69.3%、男性の54.2%が「収入に対して現在の家賃額が負担になっている」と回答した。

 負担だと感じる理由を問うと、「会社の家賃補助額が減った・無くなった」(16.4%)など、現在の経済状況を反映したやむを得ない状況もあるが、多くは「深く考えずに高額家賃の物件を契約してしまった」(11.9%)や「趣味や遊びに使うお金が以前より増えた」(38.8%)など、本人の金銭感覚に依拠するようだ。

 調査元では、「『現在の家賃でちょうど良い』と考えている人たちの、収入に対する家賃の平均割合は28%。住まいを探すときには『家賃は月々の収入の3割未満程度』を目安に」とコメントしている。






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CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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