調査結果によると、1人暮らしをしている若手社会人のうち、女性の69.3%、男性の54.2%が「収入に対して現在の家賃額が負担になっている」と回答した。
負担だと感じる理由を問うと、「会社の家賃補助額が減った・無くなった」(16.4%)など、現在の経済状況を反映したやむを得ない状況もあるが、多くは「深く考えずに高額家賃の物件を契約してしまった」(11.9%)や「趣味や遊びに使うお金が以前より増えた」(38.8%)など、本人の金銭感覚に依拠するようだ。

調査元では、「『現在の家賃でちょうど良い』と考えている人たちの、収入に対する家賃の平均割合は28%。住まいを探すときには『家賃は月々の収入の3割未満程度』を目安に」とコメントしている。



