ビズリーチがまとめた、会員の関する主なデータは次のとおり。直近の年収が750万円以上ないと登録できないこともあり、高年収、高学歴、高英語力の人材が集まったようだ。
- 会員数: 1,192 名
- 会員年収: 平均年収1,417 万円
- 年収2,000 万円以上の会員: 全体の11%
- 平均年齢: 36.3 歳(30代が56%)
- 経験職種: 営業・マーケティング系がもっとも多く全体の51%
- 高学歴:大学院卒(博士、MBA、修士のいずれか)が全体の28%
- 高い英語力: 過半数(53%)がビジネス会話以上レベル
- 男女比: 男性88%、女性12%
さらに詳しく登録者の属性を見てみると、経験業種は金融サービスがもっとも多く37%、続いてソフトウェア・インターネットが33%、経験職種は営業マーケティング系がもっとも多く51%、テクノロジー系は医療とあわせ28%、マネジメント経験については、4割が11人以上となった。
彼らの希望する職種は、経営が27%でもっとも多く、営業は17%、テクノロジーは10%、マーケティングは5%である。
利用者(採用側)の1人は、「求職者の方が自らコストを払って登録していることもあり、既存の求人サイトでお会いする会員よりも転職に積極的な方が多い」とコメントしている。



