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編集部イベントレポート①
CAREERzine編集部 [著]
公開:2008/07/30 10:00


 よくある転職理由の1つとして、「いまの仕事にやりがいが感じられない」があります。そもそも仕事にやりがいはあるのか、あるならばどうやったら感じられるようになるのかを考えるべく、他人の役に立つ「国際貢献」を仕事にする団体JENが主催するイベントに参加。江川紹子氏や勝間和代氏など著名人の講演をレポートしながら、やりがいについて考えます。



「人の役に立つ」はモチベーションになるのか

 仕事のモチベーションは人それぞれ。シンプルに仕事そのものが好きだったり、生活やお金のためだったり、仲間の存在だったりする。そんななかで、もっともプリミティブなモチベーションの源泉は「誰かのために役に立つ喜び」ではないだろうか。

 人間が社会的な生き物である限り、「人の役に立っている」という実感は仕事における大きな満足感になる。「きれいごとじゃん」と思ったあなた、これまでの人生を振り返って、恋人や家族に「ありがとう」といわれて、うれしかった経験は一度もないだろうか? きっと心当たりがあるはずだ。

 社会が複雑化し、自分の仕事が人に与える影響が見えにくなっているためか、「自分の仕事が人の役に立っている」実感が得られにくくなっているようだ。仕事に対して「やりがいを感じない」という声をよく聞くが、それも社会や人との関係性の希薄さが原因となっている場合が多い。

 2008年6月28日、CAREERzine編集部では、国際協力団体「JEN」の創立15周年記念イベントに参加。ジャーナリスト江川紹子氏の基調講演をはじめ、イベントに参加して受けたさまざまな刺激から、仕事のやりがいについて考える。


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INDEX
いまの仕事にやりがい感じてますか? 江川紹子さん講演レポート
「人の役に立つ」はモチベーションになるのか

「人のために」は相手を知ることから始まる

何かのプロフェッショナルとして「人の役に立つこと」を考える




著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

 出版社の歴史と信頼、ウェブマガジン編集部のフットワークと情報力を活かして、読者の皆さんのよりよいキャリア構築をお手伝いします。






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