希望職種以外でも、条件によっては応募を検討するかどうか聞いたところ、79%の活動者が「はい」と回答。約8割を占める結果となった。

上記設問で「はい」と回答した人に対し、どのような条件を満たせば希望職種以外でも応募を検討するのか聞いたところ、「給与や福利厚生」(70%)がもっとも多く、2位「会社の将来性・安定性」(48%)、3位「事業内容」(43%)、4位「休日や残業時間等の待遇」(42%)、5位「成長できる環境」(30%)と続いた。

これらの結果を受けて調査元では、「転職活動者は、企業の体力を計る給与や将来性次第では、希望の職種以外でも幅を広げて企業を探す姿勢がうかがえる」とコメントしている。
本調査は、2009年4月21日~2009年5月18日、転職情報サイト『マイナビ転職』利用者を対象に行った。有効回答数は861件である。



