本説明会では、中国の最新の雇用環境や求人動向・生活全般事情などの紹介に加え、応募者の経験や専門分野に照らし合わせながら、就業可能性や具体的な業務事例の紹介を行う。説明会開催概要は以下のとおり。
- 対象者:日本国籍を持つ、30歳代-60歳代の管理職・技術職経験者
- 内容:メイテック中国事業拠点で勤務中の日本人スタッフによる個別相談、中国での就業に関する質疑応答
- 所要時間:約40分(定員各15名、完全予約制)
- 会場…以下の4箇所で開催
- 東京:2009年6月24(水)・25日(木) 9:00-19:00/株式会社メイテックグローバルソリューションズ本社/東京都中央区銀座3-10-7銀座東和ビル4階
- 大阪:2009年6月30日(火) 10:00-19:00/株式会社メイテック 大阪支社/大阪市北区中崎西2-4-12 梅田センタービル9階
- 名古屋:2009年6月26日(金) 10:00-19:00/株式会社メイテック 名古屋統合オフィス/名古屋市中村区名駅南1-24-30 名古屋三井ビル本館12階
- 福岡:2009年6月29日(月) 10:00-19:00/株式会社メイテック 福岡統合オフィス/福岡県福岡市博多区博多駅前2-20-1 大博多ビル11階
- 申込み:専門サイト『Kamome.cn(カモメ中国転職)』から
メイテックによれば、中国の急速な発展に対し中国国内人材の育成は追いついておらず、「若手社員を教育できる人がいない」「仕事を任せられる管理職がいない」など、中国進出する日系企業の多くが共通して人材の問題を抱えており、「これまで技術職や管理職として活躍してこられたキャリア豊富な日本の方に来ていただきたい」という切実なニーズが増えているという。
懸念される言葉の問題だが、再就職者の中国語レベルは26%がほとんど話せない「入門」程度であり、キャリアや専門能力を買った採用で、語学力そのものが重視されるケースは少数だそうだ。



