手帳を使う目的を明らかにしよう
ビジネスパーソン必携のアイテム、手帳。ノート派、PDA派、グループウェアやオンラインツール派などいるだろうが、なんらかのかたちで手帳に準じたものを使ってはいることだろう。しかしただ漫然と使っているだけの人も少なくはないのではなかろうか。
ここでは普段あまり意識することのない「手帳を使う目的」を明らかにし、手帳の役割を最大限に活かすためのノウハウを紹介。さらに新たな目的を提案し、あなたの手帳にこれまでになかった役割をプラスする。
さて、あなたは普段手帳をなにに使っているだろう? ①予定(スケジュール管理)に使っている人が大半ではなかろうか。次に多いのが、②打ち合わせやミーティングなどのメモだろう(※①予定(スケジュール管理)については、「段取り術」「タイムマネジメント」 の回で、効率的な予定の立て方やToDoリストの書き方などに触れているので参考にしてほしい)。
もしあなたが手帳をこれら2つの用途にしか使っていないようなら、手帳の役割のほんの一部しか活用できておらず、非常にもったいない。そこで加えて取り入れてほしい用途がふたつある。③目標管理と④記録だ。それぞれを手帳で行うメリットと具体的なテクニックを紹介していこう。



