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常盤薬品工業が、全国の仕事を持つ20~50代男女400名を対象に、『仕事中の集中力に関する調査』を実施した。
 



 調査結果によると、集中できなくなる時間帯は、昼食後の13:00~15:00がもっとも多く、集中できなくなる仕事内容は、「エンドレスな事務作業」と「参加人数の多い会議」の2つの回答が多かった。

 集中力が切れたときには、「ドリンクを飲む」「休憩する」「目標を決める」などの対策をとるという。これらの対策が活きているのか、仕事中の集中力に自信がある人の割合は、全体の70%に上り、結果として、残業をしない・残業は短いと感じている人をあわせると、こちらも70%という高い割合になった。

 調査を行った常盤薬品工業の分析によると、ワーク・ライフ・バランスの浸透により、日本のビジネスパーソンが仕事を効率的にこなそうとする傾向にあるという。

●グラフやそのほかの調査結果はこちら
常盤薬品『仕事中の集中力に関する調査』http://www.tokiwa-blog.jp/news/2008/08/post_127.html







著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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