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 CAREERzine読者が選ぶ、転職相談「給料など待遇面の交渉は、求職者が直接しないほうがいい?」へのベストオピニオンは?(2009年8月11日現在)



 CAREERzine読者が選ぶ、転職相談「給料など待遇面の交渉は、求職者が直接しないほうがいい?」へのベストオピニオンは? ランキングは次のようになりました。

ベストオピニオン:どうしても苦手な方はエージェントを活用してみては/中村かおりさん
入社後「聞いていたものと違う」と不満を持ったままで働くことになるよりは、できるだけきちんと交渉した方がよいでしょう。どうしても交渉が苦手という場合は、入社する際にはエージェントなどに交渉を代行してもらうこともできますが、正社員で入社した場合には、翌年以降の給与に関しては、仕事上の実績をご自身で振り返って客観的に評価・報告する業績レビュー等の結果を元に決定されるケースが多く、条件アップを望むのであればやはりご自身で交渉、ということになります。ご自身の実績に対する評価とアピールの仕方についてはスキルを身につけておく必要があるでしょう。ただ「頑張りました」といった表現をするのではなく、ご自身がやってきたことやそのプロセスを、実績や成果としてあげた数字などのデータとともに述べることで、根拠として十分説得力のあるものにすることを心掛けていくと良いでしょう。

2位:待遇は仕事ができることへの対価だ/小島貴子さん
待遇というのは、企業が「やってほしいこと=仕事」が「できる根拠=実績」が明確であり、なおかつそれに対して自分の「対価」としての提示ではないでしょうか?
ですから、「私は御社のこの仕事に関しては、前職で2年連続の目標達成を実現しておりました。状況が変わっておりますが、御社では、以前のものを更に強固にするシステムを構築しておりますし、顧客も私への注文ということを取りつけておりますので、年棒に関してはご相談をお願いしたいと存じます」というような表現は、可能かと思います。
しかし、昨今の状況で交渉するというには、ある程度の自信と根拠を持って臨まないと厳しいかもしれません。

3位:基本技術を身につけて、自分で交渉するのが一番!/小島美津子さん
確かに、給与・待遇交渉は人材紹介会社などエージェントに任せるという方法もあります。では、採用企業側の代弁者でもあるエージェントに、少しでも自分の側についてもらうための交渉は誰が行うのでしょうか? いずれにしても、交渉は必要なのです。当然ですが、交渉のルールや基本技術を身につけるのは大前提。根拠を示して説得し、相手の気持ちを動かし、よりよい条件を引き出しますが、自分で交渉すれば臨機応変の判断や妥協点への帰着も可能です。その意味では、ハードな交渉になればなるほど、本人が直に行ったほうがいいと考えます。

4位:交渉は今の時代、けっこうリスキーです/藍田敬之さん

5位:あとでトラブルになるよりは先にするべき/石渡嶺司さん

5位:交渉人として人材エージェンシーに依頼するメリットは多くあります/武村さつきさん

5位:「事実」を元に大人の会話を心掛けましょう/常見陽平さん

8位:給与の交渉は直接するのが基本/伊藤靖さん






著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

 出版社の歴史と信頼、ウェブマガジン編集部のフットワークと情報力を活かして、読者の皆さんのよりよいキャリア構築をお手伝いします。





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