CAREERzine読者が選ぶ、転職相談「面接は、あとでお互い後悔しないよう、ありのままの自分を見せるべき?」へのベストオピニオンは? ランキングは次のようになりました。
ベストオピニオン:面接は志望企業とのコミュニケーションの場/中村かおりさん
面接では、入社後上司や同僚として一緒に働くことになるメンバーが面接官として同席するケースが多く、「周囲とのコミュニケーションをどのように取る方なのか」「仕事に対する考え方や姿勢はどうか」といった観点からあなたのことを見ています。こういった点からも、普段のあなたのコミュニケーションスタイルや仕事に対する姿勢はできるだけありのままに伝えた方が、現場に入ってからお互いに「そんなはずではなかった」となってしまうことは防げるのではないでしょうか。ただし、あくまでも面接はフォーマルな場ですので、「ありのまま」と言ってもあまりにくだけた雰囲気になりすぎないよう、注意しましょう。
2位:「ありたいまま」の自然体でいきましょう/常見陽平さん
面接はお互いを確かめ合う場。「する側」と「される側」はありません。ミスマッチを解消するためにも自然体でいきましょう。ただし、まずマナーを守りましょう。個性の前にまずマナーです。マナーも守れない「ありのまま」は無礼です。また、相手にとって理解できるようなコミュニケーションを心がけましょう。今後の成長可能性も含めて、ちょっと背伸びした自然体、「ありたいまま」がちょうど良いのではないでしょうか。
3位:でも「ありのまま」とは、「無防備」とは違います/小島美津子さん
言うまでもなく、採用選考の際に、重要な事項を故意に隠したり虚偽の説明をするのはルール違反。不利になりそうなことでも、ありのままに伝えるしかありません。ただし「ありのままの自分を見せる」とは、無防備な姿をさらすこととは違います。ポイントは、やはり準備。面接の前に自分の欠点やハンディに十分な認識をもち、ケースに応じたカバー情報を含め、適切な説明ができるようにしておきましょう。実際のところ、本来はマイナスとなる情報の伝え方・見せ方に成功すれば、自己PR以上にヒューマンスキルのアピールになるものです。
6位:企業はあなたの弱みを理解できるように伝えて欲しい/小島貴子さん
7位:御縁があれば良い方向に転じるきっかけになります!/武村さつきさん
8位:ありのままでなくあとで後悔、ありがちです/石渡嶺司さん



