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 日本生産性本部は、2009年6月の労働生産性統計を発表した。情報通信業は、雇用・労働時間が大きく減少し、生産性が向上。前年同期比で+1.4%上昇した。



 2009年6月の労働生産性上昇率(前年同期比)は、製造業では20業種中18業種、非製造業では対象12産業のうち9業種でマイナスとなった。

 そんな中、情報通信業は+1.4%と上昇し、製造業の食料品業(+4.0%)に次いで2位。非製造業では1位である。

非製造業・産業別にみた6月の労働生産性指数・前年同月比

 調査元では、「産出は微減が続くも、雇用・労働時間の減少が大きく、生産性向上に寄与」したことが原因だと、分析している。







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CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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