CAREERzine読者が選ぶ、転職相談「やりたいことに挑戦するなら、年収は下がっても仕方ない?」へのベストオピニオンは? ランキングは次のようになりました。
ベストオピニオン:本当にやりたいかどうか再検討するべき/石渡嶺司さん
転職希望者のやりたいこと、つまり人気業界・職種は大体が出発時点では低年収です。もちろん長じて行けば高年収に転じる人もいるので「仕方ない」とも言えます。ただ、転職希望者を取材している限り、本当にやりたいことなのか、疑問に思える人が多数いました。その業界では絶対に知らないとバカにされる知識がない、あるいは勉強しようともしてない…。そういう人は年収が下がっても、そのままです。あなたはその点、大丈夫ですか? 一度再検討を。
2位:年収は自分で決めるものです/常見陽平さん
「やりたいこと」の実現と年収アップを実現している方は多数いらっしゃいます。年収は仕事価値に対する評価とも言えます。どれだけの価値を提供したらいくらもらうべきなのかということを意識しましょう。提供価値アップを実現すれば、やりたいことをやりつつ年収アップが実現できます。年収を決める際はこれまでの実績、成長の期待値を元にじっくり話し合うことも大事です。年収は自分で決めるというスタンスを大切にしましょう。
2位:「いつか上がる」の勝算があるから挑戦するはず/小島貴子さん
やりたいことができる人には、順番があると私は考えています。それは、まず、仕事上で優先される「やるべきこと」が「きちんとできる」だから、「やりたいことができる」のです。また、やりたいことに挑戦するために、あなた自身が「やるべきこと」が「できているか」をきちんと把握していなければならないと思います。このやるべきことは、もしかしたら仕事上のことだけでなく、家計のことや周辺の理解を得ることかもしれません。それがわかっていたら、年収はいつか上がるという勝算があるから挑戦するのでしょう?
4位:本人が「仕方ない」と思うなら、YESなのです/小島美津子さん
6位:覚悟があり、事情が許す方なら”Yes”だと思います/藍田敬之さん
7位:その分の「やりがい」を真に求めているか総合的判断ですね/武村さつきさん



