CAREERzine読者が選ぶ、転職相談「応募先企業の業種・募集職種が同じなら、職務経歴書は同じ内容でいい?」へのベストオピニオンは? ランキングは次のようになりました。
ベストオピニオン:使い回せる職務経歴書……それ自体がNGです/小島美津子さん
考えてみてください。業種や募集職種が同じでも、求人企業のニーズはさまざま。しかも応募先には、資格条件に合致する、似たような業務経験やスキルをもつ応募者が大勢集まるのです。単に職歴を列記するなど、どの会社にも使い回せる内容の職務経歴書では、とても競争には勝ち抜けないでしょう。まずは1社ずつ、応募先が求めている人材像の研究をするのが基本。そのうえで、「自分とこの会社との出合い(応募)こそオンリーワン」というようなマッチングのアピールを工夫していただきたいです。
2位:企業の違いがわかることが就職の決め手だ/小島貴子さん
同じ業界であっても、同じ職種であっても、いえ! そもそも会社が違うのですから、職務経歴書でどこを強みとしてアピールすればよいかは違うはずです。たとえ同じ飲食材料の営業だったとしても、飲食のターゲット(市場)主力商品、会社の創業からの経緯、現在と未来の志向は違うはずでしょう。その企業の違いが分かることが、就職の決め手にもなります。
3位:使い回しのラブレターでくどけますか?/石渡嶺司さん
職務経歴書は応募先に対して、いかに自分がすぐれているかアピールする書類です。つまり、ラブレターと同じ。いくら業種や募集職種が同じだからと言っても、会社のカラーなどは異なるはず。それに合わせてアピールポイントなども変えていくべきです。使い回しでどうにかしようというのは応募者の勝手な言い分です。発想からしておかしいので反省するように。
5位:職務経歴書は同じでも、アピール文はカスタマイズを!/武村さつきさん
6位:同じで良いと思いますが、必要に応じてカバーレターを/藍田敬之さん
6位:募集職種が同じでも、業務内容や求めるスキルまで同じとは限りません/中村かおりさん



