失敗の原因を複数選択形式で問うと、「勘違い・思い込み」(57.5%)、「知識やノウハウの不足」(54.2%)、「検証や検査の不足・不備」(41.8%)で上位を占めた。

その失敗が与えた影響を複数選択形式で問うと、「自社に金銭的な損失が発生した」(49.7%)をはじめ、多くの人が個人の責任だけに留まらない経験をしたことが読み取れる。

「失敗の原因究明や再発防止に必要なことは何か」を複数選択式で問うと、「議論しやすい雰囲気」(69.3%)、「従業員一人ひとりの意識向上」(64.2%)、「知識や情報を共有するためのインフラ」(61.8%)が上位を占めた。

本調査は、8月27日~9月2日に実施、772の有効回答を得た。



