調査結果によれば、職場の人と飲みにいく頻度は月平均1.5回、1回あたりの平均予算は4,530円で、昨年よりも138円マイナスになった。「上司・先輩」と「部下・後輩」が、一緒に飲みに行った場合の支払い金額の割合は、それぞれ57%、43%となる。
上司、同僚、部下との飲み会は必要だと思うか尋ねると、「必要」と回答したのは、「上司との飲み会」が49.9%、「同僚との飲み会」は56.7%、「部下との飲み会」は52.1%になった。特に20代男性が、上司とは62.5%、同僚とは62.9%と必要意識が高いことがわかった。
左から、「必要だと思う(ピンク)」「まあ必要だと思う(紫)」「どちらともいえない(黄)」「あまり必要だと思わない(水色)」「必要だと思わない(青)」
本調査は、全国の20歳以上の男女を対象に、2009年8月28日~9月2日行った。有効回答は13,096名である。




