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東大、京大など旧帝国大学系7大学の総長と、<男女共同参画・女性研究者支援>部門担当者が参加する、男女共同参画・女性研究者支援シンポジウムが、2008年9月26日、東京・神田で開催される。



 シンポジウムでは、各大学の「仕事と子育ての両立支援」「女性研究者リーダー育成」「女性教員増員策」といった取組みが報告される。参加申し込みは学士会企画課 TEL:03-3292-5955(平日9:00~17:00)まで。

 主催者は、大学が、男女にかかわらず出産・育児などで、キャリア形成を大きく阻害されないような環境を整えていることが重要だと考えている。日本の将来を担うエリート学生が、社会に出た後、こうした労働環境を「当たり前」と考え、整備していくことを期待されるからだ。

 アカデミックの世界は、一般企業よりも画期的な取組みをし、成果を挙げているのだろうか。有名大学の真価が問われそうである。







著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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