現場を知っているから強い! クリエイター専門人材エージェンシー、デジタルスケープ
デジタルスケープは、1995年設立のクリエイティブ業界に特化した人材エージェンシーである。人材紹介業のほか、クリエイター育成やWebサイト運営なども手がけながら、Web業界の発展とともに歩んできた。
「10年以上も前からWebに携わってきた実績に加え、キャリアコンサルタントもWeb制作の経験者をそろえています。そのため、クライアントからもクリエイターからも、マッチングが非常に良いとの評価をいただいていますね。実際に、最初は派遣社員として就業したスタッフが、望まれて正社員として採用されたというケースが数多くあります。これも、デジタルスケープがWeb制作現場についてよく理解した上でお仕事の紹介を行っているからだと自負しております」

そう語るのは、デジタルスケープのキャリアコンサルタント、久保愛一郎氏だ。久保氏自身ももともとは広告業界出身。1996年に、いまやWeb業界最大手の株式会社アイ・エム・ジェイの立ち上げに参加、Webの仕事に取り組み始めた。2002年6月には、デジタルスケープとアイ・エム・ジェイが共同で設立した、株式会社ウェブワーカーズの取締役となり、業界未経験者をOJTから育てるスキームを作るなど、クリエイター育成事業に励む。
「この事業では、100人以上のOJT卒業者を出しました。ウェブワーカーズから巣立ったクリエイターが、今はいろいろな企業でプロデューサーやディレクターとして第一線で活躍しているのを見ると感激します」
そうしたクリエイター育成の経験は、いまも活かされている。デジタルスケープでは、キャリアカウンセリングや応募書類、面接のアドバイスなどは当然のことながら、スキルアップのためのトレーニングも実施している。こうしたフォローが、スキルの高いクリエイターの派遣・紹介へとつながっているのだ。
「スキルアップセミナーの他にも、ご自身のキャリアプラン・悩みについて、クリエイター同士でディスカッションする『セルフプロデュースセミナー』など、転職準備のためのセミナーも開催しています。カウンセリングにより、転職よりも現在の職場に残ることがベストだという結論に至った場合は、そちらをお勧めします。クリエイターにとって、最善の選択をしてもらえるようサポートすることが、デジタルスケープのミッションです。そのため、仕事やキャリアについて悩みを抱えている、すべてのクリエイターのお役に立てると思いますよ」




