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 株式会社インテージは、ビジネスパーソンを対象に忘年会に関する意識調査を行った。



 職場の忘年会の必要性を問うと、「必要」(31.5%)と「不要」(32.1%)がほぼ同数となった。年代・性別ごとに見ると、「必要」の割合が高いのは男女とも20代で、「不要」の割合が高いのは男女とも30代である。

 「必要」と回答した人に理由を複数回答で問うと、「同僚とコミュニケーションが取れるから」(84.9%)、「上司とコミュニケーションが取れるから」(72.6%)、「今年1年の区切りとして」(61.1%)が上位を占めた。

 「不要」と回答した人に理由を複数回答で問うと、「気を遣うから」(61.9%)、「お金がかかるから」(52.5%)、「業務時間外に職場の人と会うのが嫌だから」(51.0%)が上位を占めた。

 本調査は、2009年11月9日~11月11日、インテージ・ネットモニター”キューモニター”のうち20~59才の男女800名を対象に実施した。







著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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