ライブレボリューションでは、ワーク・ライフ・バランス実現に向けた施策の1つとして、社内メンバーへの事前アンケートを行い、就業規則等を改定した。
マタニティ出勤制度では、始業時間を7:30~11:00までの、30分刻みで7パターン用意した。出勤時間の早さに伴い、就業時刻も決まる仕組みで、社員本人の環境に合わせて選択することができる。
ほかにも、既婚者にメリットがあるよう住宅手当を改正したり、勤続満8年を迎えたら連続20日の休暇取得ができる8years 1month(サバティカル休暇)の制度も導入された。
ワーク・ライフ・バランスを目指した施策は、同時に「社員に長く働いてもらう」ためにも、効果を発揮しそうである。



