スゴレンの山場康弘氏に聞く、「自分磨きとしての恋愛」

ますます盛り上がりをみせる恋愛で自分磨きシリーズ。第4回目の今回はスペシャルゲストをお迎えし、お届けします。
恋愛情報サイトとして注目を集める、『スゴレン』『オトメスゴレン』を運営する、スゴレン株式会社代表取締役の山場康弘氏です。
『スゴレン』『オトメスゴレン』ともに、ネットニュースやSNSにも配信されているので、読んだことがある方も多いことでしょう。
「彼女が「大事にされている」と感じる瞬間9パターン」「彼女が絶句するプレゼント9パターン」など、気になる記事が多数掲載されています。ヒントは具体的。サイトもお洒落です。
では、さっそく山場康弘氏との対談をお届けしましょう!
恋愛コミュニケーションに「もう1つ」の選択肢を
常見:スゴレンは私も以前から一読者として注目し、愛読しているんですよ。RSSリーダーにもばっちり登録しています(笑)。スゴレンが目指しているものは何なのでしょうか?
山場:スゴレンは「人々のコミュニケーション能力向上を支援し、人類と社会に貢献する。」ことを理念として掲げています。「恋愛コミュニケーションにおける「選択肢」を提案し続け、人々が自ら考える機会を作り出すこと。」を使命としております。
マニュアルでもなく、正解でもない。ただ、あなたが選べる「選択肢」を増やし続けたい。そして、「選択肢」を選ぶだけではなく、自発的に考えることを促し、成長できる機会を作りたい。そう、考えているのです。
常見:なるほど。激しく共感です。山場さんと初めてお会いしたとき、熱い想いとして「世の中の女性を幸せにしたい。そのために、素敵な紳士を増やしたい」という趣旨のことをおっしゃっていたと思います。また、健全な選択肢を提示しているのがいいですねぇ。
山場:ありがとうございます。逆に言うと、不幸な女性を増やしたくないという想いが非常に強いですね。
常見:わかります。これまでの恋愛情報サイトや、恋愛マニュアル本は、特に男性向けのものは言葉を選ばず言うならば、「いかに性行為に至るか」というところに主眼を置きすぎていたように思います。結果として、不幸になっている女性が多いのではないか、と。
山場:まったくそのとおりですね。そんな状況をなんとかしたいという思いはありますよ。(次ページへ続く)



