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 毎日コミュニケーションズが『20-30代の男性社会人の健康に関する意識調査』を実施した。



 日頃のストレス対処について尋ねると、「あまりうまく対処できない」(31.8%)、「対処できず悩んでいる」(12.4%)と、ストレスにうまく対処できていない回答者が4割以上(44.2%)に上った。

 ストレスを感じると出る症状については、「不眠」(26.9%)のほか、「胃痛、胸焼け」(23.1%)「腹痛」(17.1%)などの消化器系疾患が上位を占めた(複数回答)。

 不調が発症するシーンは、「起床時」「オフィス作業中」(37.5%)がもっとも多く、次に「通勤電車内」(23.1%)という結果に(複数回答)。

 病院に行きそびれることがあるか尋ねると、「ある」(25.2%)、「たまにある」(32.0%)と、「ある」が5割以上(57.2%)に。行きそびれる理由は、「忙しくて時間がないから」(67.8%)、「大したことないと思って先延ばししてしまうから」(62.6%)という結果になった(複数回答)。

 本調査は、COBS ONLINE会員を対象に、2009年月11月13日(金)~11月24日(火)行った。回答件数は、500件(20代-30代の男性社会人)である。







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CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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