「一緒に飲みに行くのが嫌な相手」を尋ねると、1位が「自社の経営幹部」で50%、2位が「同じ部署の上司」35%、3位が「社外の取引先」26%となった。

非管理職(課長補佐・代理以下)に、飲みに行くとき「上司に聞きたい話」を尋ねたところ、1位は「世間話」で51%、2位は「自分の仕事に対するアドバイス・部下の仕事に対するアドバイス」で34%、3位は「上司の仕事に対する考え方、将来の夢」と「自身の仕事に対する考え方、将来の夢」、「会社の方向性・今後の事業戦略など」でそれぞれ30%となった。

飲みに行くとき「部下によくする話」を管理職(課長職以上)に尋ねたところ、1位は「世間話」で31%、2位は「自分の家族・趣味などプライベートな話」や「上司の家族・趣味などプライベートな話」で23%、3位は、「自分の仕事に対するアドバイス・部下の仕事に対するアドバイス」で20%という結果となった。

平日「飲む機会」と「会社に対する満足度」の関係性を調べると、「社内で飲む機会が多い人」は「満足」「やや満足」の合計が5割程度に。一方「社内で飲む機会が少ない、もしくは飲みに行かない人」は満足が3割程度と、総じて社内の人との「飲みニケーション」を実践している人の方が会社に対する満足度が高いことがわかった。


本調査は、インテージ・ネットモニター(20~30 代/正社員)を対象に、2009/11/27~2009/11/30に行った。回答者数は、1403名である。



