CAREERzine読者が選ぶ、転職相談「対人関係が得意な人でも、面接の練習は必要?」へのベストオピニオンは? ランキングは次のようになりました。
ベストオピニオン:業務のコミュニケーションと面接のコミュニケーションは別です/青木康裕さん
面接の練習をせずに内定をもらうことは無謀に近いです。もし面接の練習をせずに受かったとしたら、それくらいにしか人を見抜いていない会社だということです。
面接は自分をアピールする場であり、すべてを正直に話す場ではありませんので、自分が今まで築いてきた経歴、志望動機、将来のビジョンが一貫していることを、自分の強みを交えて考えておく必要があります。決して、弱みや短所、受けている他の企業、志望度合いなどを全て正直に言わないようにしてください。
2位:自信が落とし穴になることも/中村かおりさん
これは実際にあった話ですが、普段からとても話が上手で面接にも自信があるという方が、自分の実績をアピールしようとするあまり、在職中の会社の新製品に関する重要な情報まで踏み込んで話してしまったという失敗談があるなど、面接という場は特殊な雰囲気を持ったものであると言えます。
また、求人状況が厳しさを増す中で、経歴やスキルといった直接的に仕事に結びつく質問だけでなく、仕事に対する考え方や職歴が多い方へのご自身のキャリアに対する考え方についての質問といった、「その人ご自身」を見るための質問のバリエーションも増えています。 想定質問に対する答えを準備し、模擬面接などの練習を行った上で本番に臨んでいただくことが、結果に結びつく近道と言えるでしょう。
3位:面接で重視されるのは、場当たり的なコミュニケーション力ではありません/木村奈都江さん
人事担当者は面接のプロ。
自身の「場当たり的コミュニケーション力」を過信し準備を怠ると、失敗します。
各企業の個性に合わせた入念な事前準備を行いましょう。
『自己PR』『退職理由』『志望動機』の3種の神器を一貫性を持ってまとめ、面接前にプレゼンの練習をしましょう。書き言葉と話し言葉は違います。練習をしてみると、書き言葉を口頭で伝えるのは意外とむずかしいもの。
『備えあれば、憂いなし』。
練習して損はありません。
4位:上手に受け答えするだけでは「面接」の意味がありません/小島美津子さん
6位:面接と通常の対人関係は異なる場合もあるので準備は必須です/藍田敬之さん
8位:「対人関係が得意」が本当か疑念を持つべし/石渡嶺司さん



