人事・採用担当者に、採用・教育について関心があることを複数回答で尋ねたところ、もっとも関心の高かった項目は「より良い人材を採る方法」で57.4%。2位に「人件費について」(49.8%)が続いた。

従業員への教育・育成について、2009年と比較した2010年の対応について尋ねると、「2009年より強化したい」(42.5%)、「特に2009年と変わらない」(37.0%)、「2009年より抑制したい」(7.6%)となった。

「2009年よりも強化したい」との回答者に、具体的な対応について尋ねると、「研修を強化する」「ジョブローテーションや異動を行い、活性化を図る」「OJTを強化する」が上位を占めた。

本調査は、全国で、決裁権を持つまたは選考にかかわる人事・採用担当者を対象に、2009年12月1日~12月2日行った。サンプル数は1,000である。



