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 研修サービスなどを手がけるアルー株式会社が、管理職対象に、昇格時の研修の実態と、現在の課題ややりがいについての意識調査を実施した。



 昇格時に受講した研修の内容は、回答の多い順に「役割認識」「部下育成」「人事制度の理解」となった。そのうち、現在役に立っているのは「役割認識」がもっとも多く、次いで「部署と個人の目標設定・統合」「リーダーシップ」 「役に立った研修はない」に。

 研修の期間については、「2~3日間」が4割以上で、その期間に受講した項目数は、平均5項目となった。

 現在の課題については、「部下育成」が3割以上を占めた。「部下育成」を課題として選択している人のうち、約7割は昇格時の研修にて「部下育成」を受講している。

 一方、管理職の仕事に対するやりがいについては、約8割の管理職が、「やりがいを感じる」「どちらかといえば感じる」と答えている。

 本調査は、従業員数1000名以上の企業に勤める、30-49歳の管理職で、昇格後5年未満の300名を対象に行った。

 







著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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