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 NTTレゾナントは、中小企業に勤める社員を対象に、コスト削減と働くモチベーションに関する調査を実施した。



 実施されたコスト削減方法を複数回答で尋ねると、「コピー費の削減」(58.8%)、「残業代削減」(41.8%)、「交通費の削減」(41.2%)が上位を占めた。

 コスト削減は、退職(転職)を考える際に「要因となる」と4割が回答。その理由としては、多かった順に「働くモチベーションが下がるため」(82.8%)、「業務に悪影響を及ぼすため」(44.4%)、「コスト削減を意識することがストレスにつながるため」(31.3%)となった。

 コスト削減によって無くなったもの(減ったもの)としては、「余裕」がもっとも多く55.9%。「給料」(46.2%)、「会社への忠誠心」(27.7%)が続いた。

 本調査は、社員規模が10名~299名の企業に勤める20代、30代で、2008年9月以降にコスト削減(経費削減)が実施された企業の社員を対象に、平成21年12月18日(金)~12月21日(月)に行った。 有効回答者数は524名である。






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CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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