著者情報
新卒にて金融関連企業入社後、ネット系ベンチャー企業にて、新規事業・人事部立ち上げに従事。人事部にて中途・新卒採用、人事制度構築などを経験し、キャリア開発におけるカウンセリングの重要性に気づき、日本キャリア開発協会認定CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)を取得。その後、リクルートエージェントにて転職支援を経験後、現職にて企業内キャリアアドバイザーとして活躍中。株式会社サクセスボード キャリアカウンセラー。
執筆記事一覧
今まで転職すべきかどうかの決断のポイントや、転職の「落とし穴」に落ちないように“転活”のポイントをお話してきました。しかし、昨年秋から景気の雲行きがあやしくなってそろそろ転職を…と考えていた人も足踏み状態ではないでしょうか? こんなご時世だからこそ、キャリアを向上させる準備期間ととらえてみては? 最終回の今回は生き残る人材になるためのヒントをお話しましょう!【バックナンバーはこちら】
前回は、長期的なキャリアプランニングについて、皆さんのキャリアを学校に例えてお話しました。それぞれの学校時代を卒業するイメージはできたでしょうか? さあ、それでも辞める!と決めたら、転職活動の「落とし穴」に落ちないように気をつけてください!今回は人材紹介会社では教えてくれないポイント満載でお話します。【バックナンバーはこちら】
前回は、今の仕事で「変えたいもの」について整理して、くすぶった気持ちの原因を探っていきました。どうしても「変えたいもの」は見つかったでしょうか? でも、転職に踏み切るのはちょっと待って! 長期的にキャリアを考えて本当に今動いていいのか、しっかり計画を立ててみましょう。今回は長期的なキャリアデザインについてお話します。【バックナンバーはこちら】
前回の「今あるキャリアの整理法」では、2回にわたってあなたの現有戦力のチェックをしてきました。ここからは、その戦力をもって本当に転職活動をする=勝負に出るのかどうか、勝負の結果、あなたが損をしないための決断ポイントをいつくかの切り口からお話していきます。【バックナンバーはこちら】
前回は客観的に「自己分析」をする難しさに触れました。キャリアの整理法・後半となる今回は、会社という「組織」を軸にキャリアを整理していきます。「社内」から「社外」で出ようというときに、見落としがちなキャリアの視点も併せて説明します。【バックナンバーはこちら】
「この会社にいつまでいるのだろう?」と思ったことはありませんか?時代の変化が早い昨今、誰でも一度は考えてしまう転職。しかし、“転職”がすべてを解決してくれると思ったら大間違いです。この連載では、将来損をしないようにキャリア防衛し、「得するキャリア」を創るにはどうすればよいかを伝授します!









