著者情報
経営コンサルタント・中小企業診断士、有限会社ポテンシャル 代表取締役、『ひとり起業塾』主宰。
大手外資系コンサルティング会社を経て独立。中小企業向けの経営コンサルティング業務を中心に、新規事業開発、企業研修、講演、各種メディアでの執筆連載など多方面で活躍中。小資本、低リスクで身軽に起業するノウハウを伝える「ひとり起業塾」を主宰。著書に『図解 ひとりではじめる起業・独立』(翔泳社)、『はじめよう!移動販売』(同文舘出版)がある。
執筆記事一覧
今回は、日本のエコ技を世界に紹介する大塚玲奈さんのお話です。10歳までニューヨークで育ち、帰国後に東京でぜんそくを患ってから環境問題に関心を持ち始めました。大学卒業後は、リクルートに入社。「3年で辞めて起業する」の言葉通り、20代半ばで環境問題への取り組み方を訴求する事業を立ち上げました。
今回は、低価格の電動バイクの開発・設計・販売を行う徳重徹さんのお話です。米国にMBA留学後、シリコンバレーでベンチャー企業のコンサルティングに従事。「日本の技術を世界にアピールしたい」と帰国し、世界的な技術ベンチャーを立ち上げました。
今回は、植物性材料のみを使った「ゆるベジ」料理教室を主宰する浅倉ユキさんのお話です。浅倉さんは、子育てと専業主婦時代に感じた「社会からの疎外感」をバネに、「ゆるベジ料理研究家」として活動を始めました。
今回は、介護業界をインターネットで変革する別宮圭一さんのお話です。もともとシステム開発会社の営業だった別宮さんは独立後、介護業界におけるIT化の遅れを知りました。そこでインターネットで、介護現場で働く人や介護に関わる家族の声を“集合知”にし、介護の新しい時代を切り開く事業を始めました。
今回は、デジタル製品販促スタッフを育成する、株式会社イマジンプラス社長 笹川祐子さんのお話です。20代で新規事業の運営を任された経験が30代で開花し、経営者となりました。わき目をふらず、人材サービス業を深く掘り下げてきた女性社長には、「大変な時こそ逃げない」という強い信念があります。
今回は、漫画全巻を一括で販売する通販サイト「漫画全巻ドットコム」を運営する安藤拓郎さんのお話です。Amazonや楽天ブックスなど、書籍の大手通販サイトが存在する中、2006年夏に後発で開設した同サイトの売上高はうなぎ上り。既にある商品でも「サービスの切り口」次第で、ニッチ市場を開拓できることがわかります。
今回は、「ユーザー参加型商品開発」を研究し、大学発のベンチャー起業家となった木下優子さんのお話です。ビジネスプランコンテストで、「行動スピードの速さ」を評価され優勝。その賞金300万円を資金に開業しました。現在も、Facebookはじめ、ユーザー参加型プラットフォームから声を集め、革新的ビジネスモデルを作ろうと励んでいます。
今回は、「醤油魚介らーめん せたが屋」はじめ、13店舗のラーメン屋を経営する前島司さんのお話です。さまざまな職業を点々とするうち、ラーメン屋という天職にたどりつきました。第1号店をオープンするまで、別の仕事をしながら、10年間ラーメンの研究を続けた情熱の持ち主です。
今回は、高齢女性向け転倒骨折予防下着を企画・制作している松本富子さんのお話です。3人の子どもを育てながら、他人が真似できない専門的なキャリアも構築しました。「年齢を重ねても、女性が美しくいられるように」と願いながら、日々の仕事に励んでいます。
今回は、東京で女性専用ゲストハウスを運営する浜田研さんのお話です。東京育ちのクリエイター4人で、吉祥寺・下北沢・三軒茶屋など“住んでみたいオシャレな街“にスタイリッシュな部屋を作っています。ゲストハウスの入居者は、都心で働く20~30代が多いそうです。
今回は、バルーンアート装飾の専門店「A’syu」を経営する宇田川優さんのお話です。バルーンアートはすぐには仕事にならず、まずは花屋で働いていた宇田川さん。転職を決め、退職のあいさつに行った先で、バルーンアートの発注を受けて独立が決まったそうです。
今回は、中古パソコンの買い取り・販売事業を行う榊彰一さんのお話です。生命保険会社を辞め、システム開発の会社を起しました。その後、百貨店・大型スーパーの催事で中古パソコンを販売する事業を始め、急成長を遂げています。
起業家をご紹介する本連載、今回は、産業カウンセラーの木下幸子さんのお話です。20代はカメラマンとして、レンズ越しに多くの女性の心を映し出しました。カメラマンをまとめる管理職になり、人を育てることの難しさに苦悩して、産業カウンセラーや交流分析の勉強を始めたそうです。その後、新宿に女性専門のカウンセリングルーム「ハーティ新宿」を設け、女性の悩みに耳を傾けています。
今回は新しい遊び場として話題になった、自分で料理する居酒屋「清貧」の店主、おやじさんのお話です。飲みに来たお客さんが、材料を購入し、自ら料理して食べるという斬新なスタイルに人気が殺到。調理が得意な人もそうでない人も、作った料理を仲間に振舞うことを楽しんでいるそうです。
今回は、フェアトレード・ジュエリーをデザイン、製作および販売する白木夏子さんのお話です。社会起業家と言われる白木さんが世界の貧困問題に関心を持ったのは、18歳のとき。当初は国際機関で働くことを考えましたが、「貧困問題は、経済活動を通じて解決されるのではないか」と、起業の道に方向転換しました。【バックナンバーはこちら】
今回は、焼き菓子とコーヒーの屋台を始めた田中謙吾さんのお話です。独立しようと決心した矢先、勤め先で知り合ったパティシエと意気投合し、屋台ビジネスを思いつきました。自分の飲食店を開ちたいという思いを胸に、まず小さな屋台から始めることにしたのです。【バックナンバーはこちら】
今回は、一般個人に洋服コーディネートのアドバイスを行うパーソナルスタイリスト、政近準子さんのお話です。好きこそものの上手なれ、2歳の頃にはファッションの好みがはっきりあったそうです。病気やイタリアに渡った経験が、起業のきっかけとなりました。【バックナンバーはこちら】
今回は、音楽留学専門サイトを運営する池田啓嗣さんのお話です。映画監督を目指してニューヨークに留学した経験がある池田さんは、「芸術家を支援したい」と音楽留学をサポートする会社を設立しました。【バックナンバーはこちら】
今回は、江戸の趣きある街・神楽坂にベルギービール・バーを開店した西條真弓さんのお話です。アルバイトとして勤めたバーで正社員となり、11年間の店長経験を経て、独立。「自分の好きなお酒を選び、お店に置く」というスタイルを貫き、ファンも増えています。
今回は、ハーレーダビッドソンのカスタムメイド店を営むクワイケイイチさんのお話です。ロックバンドのボーカルとして音楽活動に熱中した10代~30代半ば。35歳のとき、ハーレーのドイツ製パーツの輸入代理店から始め、カスタム工場ともいえる店舗を作りました。【バックナンバはこちら】























